2013年07月16日

結託した女たち

「おばぁちゃん、うちで何してるのさ?今忙しいんだけど」

「あぁホラ、この前の同居の話さ。
うちにあんたの部屋を作ったから、迎えに来たんだよ!」
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「だから前も言ったろ?おばぁちゃんと二人暮らしなんて、冗談じゃないよ!」
「何を言うんだい、この祖母不孝者!」

「グレープ、私おばあ様にご挨拶したいわぁ」
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「あらあら見苦しいところをお見せしちゃったわね。
あたくしグレープの祖母のグウェンと申しますの」
「私、ガブリエル・アリアスです。
グレープとは、いいお付き合いをさせていただいてます!」

「ガブリエル、おばぁちゃんが来ちゃったから
僕たちは外にお茶でも飲みに行こうか?」
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「グレープ、せっかくおばあ様がいらしたんだから、放っておいたら悪いわよ。
私もお近づきになりたいし、三人でお話ししましょうよ」
「えっ、おばぁちゃんとお近づきになってどうするの・・・?」

「ほらごらん!いい娘さんだねぇ。
お前みたいなねしょんべんタレには、勿体ないよ」
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「そんなあんたには、こんなモノ見せちゃうよ。ホラ!」
「えっ、何かしら・・・?」

「ちょっとおばぁちゃん、ガブリエルに何見せてるのさ?」
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「グレープの小さいころの動画!
霊廟に探検に行って、黒こげになって出てきたところさ!」
「やっだぁ〜何コレ!パンツいっちょになってるぅ〜」
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「私おばあ様と気が合いそう!
グレープの子供時代のお話、もっとお聞きしたいわぁ」
「じゃあうちで、ビデオ『我が孫グレープ・全15巻』でも一緒に観ようかねぇ」

「なに女同士仲良くなってるのさ?
勝手に話を進めないでくれよ!」
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posted by びすこ at 21:57| Comment(2) | アイランドパラダイス編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

ライフガードの優雅な私生活

独身貴族グレープ・フルーツ。
ボートハウスで優雅な一人暮らしを満喫中。
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「そろそろ彼女が来るころだから、食事を用意しておかなきゃな。
食事の後は二人で海を眺めながら、いろんなコト・・・」
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やって来たのは、先日海で救助したガブリエル・アリアス。

「こんにちは、グレープ!言われた通り、水着で来たわよ」
「いらっしゃい!
二人きりの水着パーティーに、ようこそ!」
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「静かね・・・波の音しか聞こえないわ」
「いや・・・僕には、キミの声と僕のドキドキする心臓の音しか聞こえないよ」

「こっちでなんだかいいニオイがするねぇ〜」
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「んん・・・僕キミの魅力に溺れちゃいそうだよ。
僕をレスキューしてくれない?」
「ん・・・私にライフガードをレスキューできるかしら?」

「おやグレープ、また新しい子連れてるのかい?」
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「ねぇガブリエル、下の寝室に行かない?」
「ん〜、どうしようかな・・・」

「あらあら、ホットドッグが冷めちゃうじゃないの。
ほらグレープ、早く手ぇ洗ってきなさい!」
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「う〜ん、あんたこの角度から見るとホントにじぃさんそっくりだねぇ!」

「ゴメン、ガブリエル・・・ちょっとおばぁちゃんと話していいかな?」
「えっ、あっ、そう。じゃあちょっと離れるわね・・・」
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今回のグレープは、グレープとグウェンの息子・ライチの子供と言う設定です。
詳しい人物関係は、カテゴリ「うちのシムたち」をご覧下さいませ本

私はマイシムの年を取らせることが苦手(成長は平気)なので
マイシムを若返らせて話を広げたりしていたのですが、
グウェンは自分で作ったシムではないので
老婆にしても違和感ありませんでしたw
posted by びすこ at 00:14| Comment(6) | アイランドパラダイス編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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