2013年08月14日

おばぁちゃんといっしょ

こちらはグウェンの家。
私は平屋で狭い家が好きなのですが、これはちょっと狭すぎたかな・・・。
しょっちゅうシムが他のシムを避けるために変なルートで歩いてますあせあせ(飛び散る汗)
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「グレープ、お前が同居してくれて、おばぁちゃん嬉しいよ!」
「う〜ん・・・だっておばぁちゃん、しつこいからさぁ」
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「あとはあれだね。早く結婚して、ひ孫の顔を見せておくれよ」
「はぁ?何言ってるんだよ。
僕まだ結婚なんて全然考えてないから」
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「お前は、そんなところまでじぃさん似かい?
そんなんだと、悪い女に引っかかっちまうよ!」
「悪い女って・・・それ自分のことじゃない。
ご心配なく、僕は最終的にはいい人を選んでここを出て行くから」
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「お前、か弱い年寄りをこんな物騒な場所で一人暮らしさせるのかい?
この前なんて泥棒が入ったけど、番犬が腰抜かして役に立ちゃしなかったんだよ!」

「そんなこと、なかったですワン・・・。
ボクをダシに使うのですワン?」
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「ちょっと、逃げるのかいっ?
話はまだ終わってないんだよ!」
「違うよ、今誰か来たみたいだからさ」

「ご主人様、今の話信じないで下さいワン・・・」
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「あっガブリエル、いらっしゃい。えっと、後ろの方は・・・?」
「急に来ちゃってゴメンなさいね、グレープ!
でも父があなたのご家族に会わせろってうるさくて〜」

「フン、ナンパライフガードめ。
うちの娘と遊ぼうなんて、そうは行かないぞ・・・」
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posted by びすこ at 23:25| Comment(2) | アイランドパラダイス編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

それぞれの目的

こちらはファイアー島につけられた、アリアス一家のボートハウス。
アリアス家は、「夫婦二人で隠居生活を楽しみたいのに
夫の連れ子のガブリエルが居座ってしまって出ていかない」という設定です。
そういう家、現代の日本でもよくありそうですね〜。
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「それにしてもガブリエル、お前いつまでこの家にいるつもりなんだ?」
「あなた、何もそんなロコツに言わなくても・・・」

「またその話、パパ?もうウンザリだわ」
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ブロオオォ・・・

「私だって、こんな家早く出ていきたいわよ。
今日こそグレープにハッキリして貰わなきゃ」
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やって来たのは、庶民のリゾート・「ホバートの隠れ家」。

「グレープ、急に呼び出したりしてゴメンなさいね」
「いいんだよ。僕もちょうどキミに会いたいと思ってたんだ」
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「それより聞いてよ。
うちの親って、私に『結婚しろ、結婚しろ』ってうるさいの」
「ふ〜ん。まぁ、大変だね。
それよりさぁ、ちょっとあのキャビンに入らない?」
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「ねぇ、ここゆっくりできる個室があるみたいだよ。
外は暑いし、ちょっと休んでいかない?」
「そうね・・・」
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「じゃあ、個室で私の両親の話聞いてくれる?」
「うん、いいよ。
その前に、汗かいちゃったからシャワーでも浴びようか?」

「こいつらお互いやりたいことが違うみたいだけど、
どっちが勝つのかな〜?」
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                              かわいい

場末のご休憩所みたいにしたくて折り畳みベッドを置いてみたら、
いきなりベッドの下敷きになりましたあせあせ(飛び散る汗)
いかがわしいことは、できないものですね〜w
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posted by びすこ at 21:46| Comment(2) | アイランドパラダイス編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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