2010年07月18日

それはお互い様

「やっぱりキミと付き合うの、やめた!
せめて付き合うなら、生物にしなきゃ!キミは『物』だもんな!」
「ビ!・・・アナタハ、ワタクシヲ、
モノアツカイ、シナイト、オモッタノニ!」
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「ドウシテ、モノデハ、イケナイノデショウ!?
アナタハ、メネジモ、スキダト、キキマシタガ!」
「雌ネジ・・・!?いや、嫌いじゃないけど?
特に好きでもないよ?」
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「アナタナンカ、コチラカラ、ネガイサゲデス!サヨウナラ!」
「あれっ、シムボットさん、帰っちゃうの?
ねぇ、お父さん・・・」
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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんとなぁく事情は察したが、
口に出してはいけないような気がするピーチ・・・。
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「・・・お父さん、これでよかったんじゃない?
あたし、お母さんがシムボットなんて嫌だもん!」
「そう・・・?ならいいけどさ・・・」
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「いやぁ、お父さん、人生で最大の間違いをするところだったよ。
あんな汚れたシムボットと付き合おうとするなんてさぁ」
「お父さんも、同じくらい汚れてるよ。お風呂に入ったら?」
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「うぅ、でも・・・。
僕が雌ネジが好きだって言う噂が流れてるらしいよ・・・。
僕そんな趣味ないのに!一体誰がそんなことを・・・?」

それは多分シャロンさんだ。
そう言ったところで、父はシャロンさんが怖いから
泣き寝入りするんだろうな、とピーチは思った・・・。
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2010年07月17日

恋愛よりどりみどり人生・達成!

バリバリバリ!
「うわぁ!」
器用さスキルが低いため、お約束通り感電してしまうグレープ。
「お父さん、だいじょうぶ・・・?」
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「くっそー、もう少しで直りそうなんだけどな!」
「お父さん、まだやるの?しゅうりの人呼べば?」
「レモン、もうちょっと下がった方がいいよ。
お父さん、またカンデンするかも知れないから・・・」
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「ビ!ビ!カラダガ、ウゴキマス!ナオリマシタ!
アリガトウ、ゴザイマス!」
「やっと直ったよ〜。もうショートしないように気をつけてね!
僕も感電するのは嫌だからさぁ」
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「アナタガ、ゴジブンノ、ミヲ、ギセイニシテ、
ナオシテ、クダサッタノデスネ。
ナンテ、ユウカンナ、カタ、ナノデショウ!」
「勇敢だなんて・・・当然のことだよ」
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「ワタクシ、ココロモ、ショートシテ、シマイマシタ。
ワタクシト、ツキアッテ、イタダケマセンカ?」
「そうだね。そっちのショートも、僕が責任持って直さなきゃね」

「えっ、お父さん!それシムボットさんだよ?」
「次のお母さんは、シムボットになるのかなぁ・・・?」
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そのまま勢いに乗って、ウフフなことをしてしまう二人。
・・・しかし・・・。
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「・・・よく見ると、サビてて汚いシムボットだよな・・・。
僕、感電してどっかハイになってたのかな・・・?」
「ソノ、オコトバ、ソックリ、ソノママ、
オカエシ、シテモ、ヨロシイデスカ・・・?」
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黒ハート恋愛よりどりみどり人生・十人達成!黒ハート
しかし、こんなグレープでも最後には幸せにしてあげたいので、
もう少し続きます・・・。
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