2013年04月20日

愛の復活

学生寮の裏庭にひっそりと置かれた、ハッサクの墓・・・。
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そして部屋の窓からハッサクの墓を見つめ、悲しみに浸るパフェ。

「ううぅ〜・・・ハッサク、どうしてこんなことに・・・」
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「ダメだわ、私立ち直れない。
ハッサクが死んだなんて、まだ信じられないわ」
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「ハッ!あれは・・・ハッサクの幽霊!?」
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「ハッサク!ハッサクよね!?
戻ってきてくれたのね!?」

「あー、なんかいろいろと心残りでさ。
俺まだあんなコトとかこんなコトとか、やってねーし・・・」
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「嬉しい!私のそばにいるために、蘇ってくれたのね!
まるで『ゴースト』みたい!これぞ純愛だわ!」

人の話を全然聞いちゃいねーなと思ったが、
その一方で聞かれなくて良かったとも思う、ハッサクであった・・・。
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「とりあえず、私の部屋に行きましょ。いろいろ話がしたいわ」
「あぁ、俺もいろいろやりたいことが・・・」

「おいパフェ。こんな時間にそんな格好で、何やってんだ?」
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あんたこそ、こんな時間にそんな格好で何を?って感じですがあせあせ(飛び散る汗)
ムースのパジャマはランダムでこんなのになっていたのですが、
可愛いのでそのまま使いますw(スリッパは私が履かせました)
posted by びすこ at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ユニバーシティライフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

オリエンテーリングの悲劇

学生会館のオリエンテーリングに向かうハッサク。

「今学期のカリキュラムを確認しておかなきゃな。
それが済んだら、パフェを誘って食事にでも行くか・・・」
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「おーいろんな無料グッズがあって、太っ腹だな。
今のうちにスナック類をいっぱい貰っておくか。
貧乏学生は、こういうところで食費を節約しなきゃな」
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「あっ、パフェとムース。もう来てたんだな。
とりあえず、パフェだけ誘って一緒に回るか。
ムースに奢る金はねーしな」
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「おいパフェ、何かドリンクおごってやるよ・・・って・・・あれは?」

「私もそのシンガー好きなのよ!でもまだCDは買ってないの」
「俺持ってるよ。良かったら貸してやろうか?」
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「ホント?嬉しい!大学って親切な人がいっぱいいるのね!」
「君みたいな可愛い下級生なら、持ってなくても買ってあげちゃうさぁ」

「チッ!なんだよ、知らない男に目移りしやがって!」
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「あなたと一緒の学部で心強いわぁ」
「じゃあ、今度学内を案内してあげるよ」

ドガン!

「ちくしょー!体育会系がなんだ〜!」
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グラッ・・・

「・・・っと!うわっ!」
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ハッサクが「キャンディーバーをただで手に入れる」という願望を出していたので
自販機を蹴ってみたら、大変なことに!がく〜(落胆した顔)



あらら〜、まぁ悪いことをしたらこうなることもあるのね。と思っていたら・・・
なんか死神は出て来るし、パフェは大泣きするし、ハッサクは操作できなくなるしあせあせ(飛び散る汗)
さぁて、主役がこうなってしまって、続きはどうしましょう・・・?たらーっ(汗)
posted by びすこ at 22:31| Comment(4) | ユニバーシティライフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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