2012年10月22日

ゾンビの襲撃!

満月の夜。
ムーンライトフォールズの街に、怪しい空気が漂い始める・・・。
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「ワン!ご主人様、庭の畑を荒らしてる不届き者がいますワン!」
「だってよ、タンジェリン」
「なんで私に振るのよ?
居候なんだから、あんたが注意してきなさいよ」
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「何だよ、あれゾンビじゃん怖えーな。やべぇ心臓バクバクしてきたよ・・・」
「ワン!貴様、ゾンビの上にヴァンパイアだワン?
スーパーナチュラル嫌いのご主人様が、成敗してくれるワン!」
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「オ〜・・・オオ〜・・・お前を食わせろ〜・・・」

ひ・・・ひょええぇ〜〜〜〜!

「ご主人様、やられるの早すぎですワン・・・」
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「ご主人様とめぐり逢えて、ポンチは幸せでしたワン。
ポンチ、これからはタンジェリン様にお仕えしますワン・・・」

「うぅ〜ん、ポンチ・・・俺まだ死んでねーよ。
頼むから、誰か呼んできてくれよ・・・」
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「ワン!ご主人様が庭でゾンビの大ボスと格闘の末、瀕死の重傷だワン!」
「えっ、ハッサクさんが?大丈夫かな」

「あいつ、どうせ怖くて気絶したんでしょ〜?」
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シュバッ!キラキラキラ・・・ぴかぴか(新しい)

「死せる者たちよ、黄泉の国へ帰れ!
私は人ごみが嫌いなんだ。サッサとうちの庭から出て行ってくれ」

「ご主人様、あの青い人、ゾンビをサラリと追い払ってますワン・・・」
「うるせーな・・・人には向き不向きがあるんだよ・・・」
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精霊はゾンビを追い払えるのが便利!
なのでラリーは、ゾンビ撃退要員としてずっと家にいますw
まぁresetsimを使えばいいんですが、いちいちやるのは面倒なので・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by びすこ at 21:41| Comment(2) | スーパーナチュラル編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ゴーストバスターとしての第一歩

町から幽霊を一掃すべく、ゴーストバスター職に就いたハッサク。

「まずは手始めに、あそこにいるヤツを退治してやるとするか。
え〜と、こりゃどうやって使うのかな?
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「あっ、この家の奥様ですか?お邪魔してます!
妹に『早く稼いで家賃入れなさいよぉ〜』とせっつかれて
このたびゴーストバスターになりました、ハッサクといいます!」

「妹さん、ずいぶん太い声なのね。
まぁそんな情報はいいから、キッチンにいるゴーストお願いできないかしら」
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「こんばんは〜。ゴーストバスターのおじちゃんで〜す。
まずはお姫様の腹ペコモンスターを退治しちゃおうかな〜」
「ゴハン〜ゴハン〜」
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「よし、任務完了!お姫様を腹ペコモンスターから守りました〜!」
「キャッキャッ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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「あの〜、そろそろお仕事していただいていいかしら?
グズグズしてたら、明るくなってゴーストが隠れちゃうわ」
「あ〜ハイ。ゴースト退治ですよね・・・」
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「そうだよ、俺はゴーストバスター。
この町からゴーストを追い出して、住みよい環境にする使命があるんだ!」
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「ん〜、植木の手入れがなってないなぁ、この家は。
熟した実は収穫してやらないと!」

「ホントに仕事がしたくないのね、この人。
この仕事、向いてないんじゃないかしら・・・?」
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私も勉強しなきゃならないときとか、なかなか着手しなかったなw
posted by びすこ at 22:36| Comment(2) | スーパーナチュラル編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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