2012年09月28日

ご主人様、ボクを守って! 1

ムーンライトフォールズの一軒家を買い、
新生活を始めたタンジェリンとラリー。

「ここが私たちのお城になるのね!」
「ああ。これから楽しい思い出をいっぱい作ろうね、タンジェリン」
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「新しい仕事に就いて、赤ちゃんを作って・・・
忙しくなるわね」
「ん・・・そうだね。
僕は一匹狼だから、家族三人くらいで静かに暮らしたいな」
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「あっ・・・それはちょっと無理かも・・・」

キュピキュピキュピ!
「ワンワン!ワンワン!」
「アハハ!ほらどうしたポンチ!こっちだこっち!」
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「ちょっとハッサク、何であんたまでついて来るのよ?
新婚家庭に転がり込むなんて、信じらんない!」
「しょうがねーだろ、俺行くとこねーんだから。
兄が家なき子になっても平気なのかよ?」

「ワン!ご主人様、ボクたち追い出されるのワン?」
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ヒシッ。
「大丈夫だよ、ポンチ!
俺はお前を守るよ、何があっても!」
「ワゥン・・・ご主人様、頼りにしてますワン!」

「ラリー、釘さしといたから大丈夫よ。
ハッサク、そのうち出てくと思うから!」
「そう・・・別にそんなに急かさなくてもいいんだけどね」
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                              かわいい

その夜、フルーツ家に怪しい人影が・・・。
「フッフッフッ。この家、今日越してきたみたいね。
こういうときって、油断してるから盗み放題なのよね・・・」
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ムクッ。
「ワン?今誰か通ったワン?
まさかオバケじゃないワン・・・?」
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タグ:The Sims3
posted by びすこ at 19:49| Comment(8) | スーパーナチュラル編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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