2010年05月31日

再び、アドベンチャー

アドベンチャーを放棄してしまったグレープ、再度挑戦です。
今度は『私の代わりにジョリーン・モンタギューを
デートに誘って下さい』と言うのを見つけました。

「女の子を自分で誘えないヤツなんているんだね〜。
僕には考えられないよ」
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さっそくジョリーンの家を訪ねるグレープ。

「初めまして。お見かけしない方だけど、旅行者の方?」
「えぇ、今アドベンチャーを請け負い中なんです。
ビザポイントを稼がないと、あまり滞在できなくて。
あなたみたいに素適な方がいるフランスに、もっといたいしね」
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「・・・じゃあ、私がその方とデートしてあげればいいのね?」
「ありがとう、僕の顔を立ててくれて。優しい人だね。
あなたとは、僕がデートしたいくらいだよ。
どう?そのデートとは別に、僕ともデートしてくれない?」
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「・・・とりあえず依頼はクリアしたから、サッサと報告に行こう。
この後またジョリーンに会いに行く約束しちゃったからな。
え〜と、ここだな。デュテイル雑貨店・・・」
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依頼主は、なんとグレープの新しい彼女・リアの
元夫のガストンでした。

「えっ!?依頼主ってあんただったの?
離婚したと思ったら、もう次のデートの相手を探してるの?」
「えっ・・・?まさかお前が、俺の依頼を受けた旅行者なのか?」
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「まぁ、いいや。あんたの依頼、確かにクリアしといたからさ。
早く報酬のビザポイントくれない?
僕、この後ジョリーンに会いに行かなきゃならないんだよね。
あっ彼女、あんたよりもっと細いタイプが好みみたいだよ?」
「クッ・・・・・・!」
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「くっそおぉ〜〜〜〜っ!何でこんなヤツに
デートのお膳立てして貰わなきゃならないんだ!?」
「そんなにイヤなら、自分で誘えばいいじゃん。
あんた、そういうところがモテない原因なんだよ・・・」
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2010年05月29日

未来のお母さん?

お父さんがどこにも連れて行ってくれないので、
子供たちだけで遊びに行くことにした三人。

「確かこの辺だったよね?ネクタリーって」
「うん。あの建物じゃないかな?」
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「とりあえず、入ってみようよ」
「うん。入場無料だしね」
「喉がかわいたから、ネクターでも飲もうよ〜」
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「いらっしゃいませ〜」
「へぇ〜、中は涼しいんだねぇ」

「やっと二人になれたね、リア」
「えぇ、ここなら知ってる人誰も来ないから」
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「あれっ・・・お父さん?お父さんじゃない?」

「あっ・・・リア、こんなところで。店員さんに見られちゃうよ・・・」
「大丈夫よ。見て見ぬフリしてくれるわよ」
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「お父さん!朝早く出て行ったと思ったら、
こんなところで何してるの?」
「ダメだよ、ピーチ・・・。
お父さん、自分の世界に入ってるから聞こえないと思うよ・・・」
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「あぁピーチ、お前も来てたのか?
ちょうどいい、紹介するよ。お父さんの彼女のリアだよ」
「えっ・・・」
「あら、お嬢さん?可愛いわね。私、リア。よろしくね!」

(お父さん・・・今度はケッコンするのかな・・・?)
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「私、ステキなダンナ様と可愛い子供三人
いっぺんにゲットしちゃうのかしら?」
「うん・・・きっと楽しい家庭になると思うよ・・・」

お父さん、この前の人と違うじゃん!あの人はどうなったの?
・・・と子供たちは思ったが、
さすがに「彼女」の前では突っ込めなかった・・・。
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