2010年01月31日

ワールドアドベンチャーズ・エジプト編 6

ジャミーに置き去りにされてしまったネギヒコ。
へっぴり腰でスフィンクスの中に入って来ました。
「ひどいな、ジャミーのやつ・・・。
いや、でも一人で冒険するのも、結構楽しかったりするな・・・」
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「なんだかワクワクしてきたな。
戻ったら、みんなに武勇伝を聞かボワッ!! 
そして、いきなり火の罠にハマってしまった!
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「うわぁ〜何だよこれ!あちぃ!水!水はどこだぁ〜!
あっ、ちょうどいいところに古井戸が!」
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古井戸を見つけて華麗にダイブ!
「くそっ!誰も見ていないのが残念なくらい決まったぜ!」
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「・・・おや?このスイッチは・・・?」
飛び込んだついでに、井戸の底に隠されたスイッチを発見。
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「今のは、この部屋の扉の封印を解くスイッチだったのか。
あながち井戸に飛び込んだのは、無駄ではなかったんだな。
まぁ、計算され尽くした行動だったと言うことだな」
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「おぉっ!?宝箱がズラっとあるぞ!
こんなにとんとん拍子にことが運ぶと、怖くなっちゃうな!
俺ってトレジャーハンターの素質があるのかも?」
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(*注・・・ストーリーの都合上スフィンクスと言うことに
なっていますが、実際には、これはピラミッドの内部です)
posted by びすこ at 21:52| Comment(0) | ワールドアドベンチャーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ワールドアドベンチャーズ・エジプト編 5

「ねぇネギヒコ、今日は朝ご飯食べ終わったら
二人でスフィンクス探検に行ってみない?」
「あー、いいね。危なくないならね」
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二人で砂漠をバイクで飛ばします。楽しそう!
でも砂漠をバイクで飛ばすって、かなり無理がありそうな・・・。
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ほどなく、スフィンクスに到着。
「おー、大きいな!エジプトに来たって感じだよなぁ。
入口はあそこかな?入ろう入ろう」
「そう簡単には入れないわよ。お宝が眠ってるんだもの」
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「ホントだ、ノブがないぞ?これじゃ入れないなぁ。
諦めて帰ろうか?」
「ねぇ・・・そんなことじゃお宝はゲットできないわよ。
インディだったら『ノブがない』なんて言わないわよ?」
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すると突然大きな音を立てて入、口が崩れ出しました。

「お・・・おぉっ!?いや、やっぱりな!
こうやって開けるんだろうとは思ってたんだよ!」
「何よ・・・ただペタペタやってただけじゃない。偶然よ。
あなたがあちこち触るから、どこかが緩んだのよ」
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でも覗いてみると、内部は火の罠がいっぱい。

「ジャミー、これじゃ入れないぞ。
そうだ、オレンジを呼んでこようか?あいつは勇敢特質だから、
すぐに消火器でこの火を消してくれるぞ」
「またあなたって人は・・・少しは自力で何とかしたらどう?」
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「そうだ、じゃあ私がアドベンチャーを提供するわ。
あなた一人で、このスフィンクスを制覇して!
私、インディみたいなワイルドな人が憧れなの!」
「何言ってるんだよ、ジャミー。
俺、夕飯のメニューだって冒険するの嫌なんだぞ・・・?」
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posted by びすこ at 22:23| Comment(0) | ワールドアドベンチャーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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