2009年07月30日

ムードレットマネージャーの有効活用? 2

「フッフッフッ。お楽しみはこれからよ・・・」
懲りないジャミー、まだ何か企んでいるようです。
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「そもそも悪いのはあなたなんだからね、ネギヒコ。
こうしてやるわ。えいっ!」
ムードレットマネージャーで、ネギヒコを攻撃するジャミー。
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「ジャミー、今の赤い光、何?
あれっ、ジャミー?おいジャミーったら」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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ムードレットマネージャーが暴走し、
ジャミーの体力をゼロにしてしまったようです。
「わぁおー!ジャミーがっ!倒れたあぁっ!!」

                  かわいい

ネギヒコ、倒れたジャミーに大興奮。
面白そうだと思って、ネギヒコの特質に
「興奮しやすい」を選んだのですが、
いちいちうるさいから他の特質にすれば良かったなぁ(笑)
ムードが良くなりやすいっていうメリットはあるけど・・・。
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「なぁジャミー、さっきの赤い光、何?」
「いえ、別に・・・。
あー眠い。私先に寝るわね・・・」
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                  かわいい

ちなみに、成功するとこうなります。
「ふんっ。噂で聞いたわよ?
あなた、人妻と公衆の面前でチューしてたそうじゃないの。
そういう奴は、ムードレットマネージャーの刑よ!」
「ん?何だ、この光・・・?」
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「は、腹が減って倒れそうだ!
何したんだよ、ジャミー!」
「ふん、いい気味よ、この浮気者。
ご飯は自分で作りなさいよね・・・?」
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posted by びすこ at 21:24| Comment(0) | ネギムラ家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

ムードレットマネージャーの有効活用? 1

今日は、ネギヒコお目当てのメイドさんがやって来ました。
「バラの花束も、キミの美しさの前では霞んでしまうな・・・」
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「ねぇ、二人で愛について語り合わない?
公園で待ってるからさ」
「えぇ、これが終わったらすぐ行きますわ」
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ネギヒコが出て行った後、抜き足差し足でやって来たジャミー。
「ふん・・・私が何も気づいてないと思ったら、大間違いよ。
見てらっしゃい・・・」
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「何よ、その服。仕事しやすいデザインじゃないでしょ?
スカートも短か過ぎるし、胸も開き過ぎよ。
メイド会社もそんなの制服にするなんて、
一体何を考えてるのかしら・・・」
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「この前手に入れたこのムードレットマネージャーで!
私が成敗してくれるわ!えいっ!」
メイドを攻撃するジャミー。
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「・・・あら?何ともないの?
お腹が空いて倒れそうとか、眠くて倒れそうとか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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「私はプロのメイドですから、
調子が悪くても仕事は完璧にやり遂げますわ。
これからお風呂を掃除しますが、
その前に何か御用でしょうか、ご主人さま?」

「・・・あ、あら、こんなところに糸くずが・・・」

メイドの方が、一枚上手・・・。
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posted by びすこ at 21:06| Comment(0) | ネギムラ家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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